2009年1月31日土曜日

SEKAIは二人のために

こういうジューシーな写真も撮らせてくれた



あたしの友達、バリバリの外資証券系女子
仕事の鬼だと思ってた
彼の前ではとてもスイート。見てて妬けるわぁ。
しかも彼女のBF(英国紳士)が、この不遇なあたしに六本木ヒルズクラブでおごってくれた。
末永ーく、幸せであってほしいとさらにねがっちゃったもんね・・。

2009年1月26日月曜日

・・そして友は倫敦へ去った

三崎の海岸を闊歩するはちがとぶ様



ニューヨーク時代に知り合い、あたしの激動(?)の麻布生活4年間をともにしたはちがとぶさんがこの度ご主人の転勤に伴い、ロンドンに引っ越して行った。
思えば長いようで短い、でもバラ色の素晴らしい4年間だったわ。
猫も喰わないようなあたしの愚痴を聞いてもらったり、「リバースカルチャーショック」を語り合ったり。本当に有意義でした(少なくともあたしは)。

日本から外に出て行く人を見送るとき、一抹の「おいていかないでぇ!」感が心をよぎるのは、きっとまだまだ海外生活に未練たらったらだからなのよねぇ。
東京の利便性を享受しながらも、こころのどこかでこれに感化されていくことが怖いと思ってる自分にいらだちを感じたりして。

友よ、新たなる地で幸せであらんことをっ!
\(⌒▽⌒)/

2009年1月24日土曜日

銀塩カメラ

お気に入り、KAPITALヒルズ店
勝手に撮ってゴメソ



なんとなくフィルムって質感が暖かくないかい?
ヒルズで密談していた二人



「銀塩カメラ」って言葉、知っとるけ?
これ「フィルムカメラ」のことなんよぉ。
ひとむかし前まではみんな銀塩カメラだったのに、「銀塩」ってわざわざ言わなきゃならなくなっちゃったのってちょっと淋しいね。
最近はフィルム自体もあんまり売ってないのね。悲しい。

義兄がどこかの差し押さえでかっぱらってきた、Canon F-1の前期モデル(1971年製)を手に街に繰り出してみました。あたしが2歳の時に作られた一眼レフよ(逆算して年齢を計算するのは反則よ)。
このずっしりとした重みがたまらんっ!
このシャッター音もたまらんっ!
電池の力に頼っていないところも最高っ!

久しぶりにフィルムで撮って思ったこと:
シャッターを押すまでプチ緊張。押しちゃったら、ハイそれまで。
気軽に撮れて、撮ったあともすぐ確認できて、気に入らなかったら「削除」してしまえるデジタルとは緊張感も違えば、無駄な時間も費やさない。
なんと言っても現像されて返ってくるまでの「ワクワク感」がたまらない。

. . . とは言ったものの、この現像代とフィルム代のこと考えたらデジタルのほうが断然経済的なんだけど・・・。

2009年1月23日金曜日

Gracefully グレイス


麻布十番に舞い降りて5年(あぁっ!時の経つのってマジはえー)この地にある数々のレストランに行ってきました。
しかし、この「グレイス」が今までノーチェックだったこと、まことに由々しい。
ここの「サムゲタン」はハッキリ言って絶品。
高い(ニューヨークの二倍はする)でもそれ以上に美味い。
そりゃ鶏が丸ごと入っているんだもんなぁ。
それを二人で肉をこそげ落としながらコラーゲンたっぷりのスープと頂く。天国よね。
次の日肌が別人のように綺麗になって・・・たかどうかは別にしても、ちょっと元気になったような?

2009年1月20日火曜日

だ・ん・ち?



花の大東京の真ん中にある「由緒正しき」アパートメント群。
築25年も経つのにいっこうに価値が下がらないと誉れ高い・・・

あぁ、名前は書かんでおくわ。

Z子様のアパートメントハンティングにお付き合いして、このハイソなアパートメントコンパウンドに初めて足を踏み入れました。
さすが敷地内を歩いてらっしゃる方達はえにも言われぬ上品さを醸し出していらっしゃって、その辺の「エセレブ」とは一線を画している感じ。
80平米のお家賃、約40万円よ。余裕で。けっ。

でもね、写真に撮ってみてちょとびっくり。

あたしの撮り方のせいよね。絶対そうよね。Ricoh GRDが悪いんだわね。
どう高く見積もってもニュージャージーとかにありがちな二流団地にしか見えないのよぉぉ。悲しいわぁ。
東京一と誉れの高いアパートメント群のはずなのに、残念だわぁ。
あぁ、もう一回出直したほうが良いかしらねぇ。
うふふふ。

2009年1月12日月曜日

超ネイバー・超ゲイバー

壁に掛けられている耽美な絵を見よ



あろうことか、うちの隣、それも入り口の門の真隣りにゲイバーができた。
門から歩いて5秒よ。
こう言ってはナンだけど場所は東京屈指の閑静なお屋敷街でゲイバーとは全く無縁よ。
日頃金持ち外人がベビーカー押してるような土地よ。
ゲイバーよっっ!(海に向かって絶叫したいわ)
し・ん・じ・ら・れ・んんんんっ! 
Ω\ζ゜)ちーん

さらに、バックルームまであるじゃないの。
麻布だっつーのよぉぉっ!二丁目でもめったにないっていうのに。
バックルームいるかぁ?(いるな、多分)
内装もかなりイケていて、ドリンクの値段も安い。
二丁目スタイルとは全然違い、気軽に行けてほったらかしにされるのがいいわ。

ついこの前までは入るとバロック音楽なんかがかかっていた大人のバーだったのに、いきなりマドンナだったからびびったっつーの。

あぁ、うるさく下品な御釜達には絶対教えたくないわ、このバー。
っていうか、今になって東京のイケてさ加減がわかってきたっていう。

2009年1月7日水曜日

いきなりレコーディングぅぅ!

素晴らしいホール・素晴らしいピアノ

ニューヨーク在住のみっちぃが2週間前電話してきて「1月6日にレコーディングするから連弾の相手してください」と言うではないの。
いくら「簡単なパート」と言われていても正月を挟んだ時期にピアノの練習するのはきっついなぁって思っていた。
いっつも「At the last minute」なんだからっ。
しかも正規のCD録音などと言うもんだから、ちょっとビビってしまったわ。
「簡単」などと言ってたけれど、FAXで送られて来た楽譜を見たら結構メカニカルな部分もあってさらにビビる。

などと、緊張して本番にのぞんだものの、レコーディングエンジニアの方達もとても気さくで、おもわずリラックスして弾けてちょと拍子抜け。
リラックスして弾くなんて、中学以来かも。

みっちぃの個人制作だったので、こっそり経費なんかも聞いちゃったりして。
・・・ホール代も入れてきっかり100万円らしい。
<(>o<)>
友人の演奏家達は「名刺代わりにCDを作る」らしいけど、100万円の名刺ってちっと高くないっすか?

2009年1月5日月曜日

あけましておめでとうございます

この「ふぐさし」を見よ!



もうすぐロンドンへ行ってしまうはちがとぶ様宅で
4日間続いた華やかな大宴会
お正月料理は日本に限るっ!



あたらしい年が明けました。
この「明ける」って漢字良いわ。
今年はあけぼののように全て新しく明ければいいんだけど。
なんてったって「前厄」+「大殺界」なもんだから、抜き足差し足で2009年歩き始めてます。

いやぁ、わたしにとって今年は「どっちに転ぶかわからん」って年だわ。
ニューヨークなのか、東京なのか(はたまたどちらでもないどこか)。
In other words,
「エキサイティングで面倒な家族の問題が遠い、でもビザがない」

「あんまりエキサイティングじゃないけど、食い物は美味いし、ピアノの生徒もまぁまぁいる。でも家族の問題が非常に近く、面倒くさい人達が廻りにいないでもない。」
かってことよね。

いやぁ、「占い」ってこういうときに必要なのかしらねぇ、と思う今日この頃よ。