2009年3月29日日曜日

Sunday with Toy Camera



トイカメラ、Diana+ で撮った写真です。
このおどろおどろしいトーンといい、出たとこ勝負さ加減といい、好きです。
ロールの3分の1は使い物にならないのが悲しいけど。

2009年3月26日木曜日

素朴な疑問

ずーっと同じ姿勢で大変ですわね


オーストラリア=オーストラリアン

ソマリア=ソマリアン

ブルガリア=ブルガリアン

じゃぁ、なんで

「カナディアン」の国名は「カナディア」じゃないのかし?

と、ふとおもたあるよ。

2009年3月25日水曜日

Master's work




悶々としてた翌日のブログでなんだけど、いきなりテンションあげてしまいます。

ずっと欲しかったRichard AvedonのPerformance (←クリック)をついに買ってしまいました。
演技者や音楽家のポートレートを集めたものだけど、これが珠玉の素晴らしさ。
一流の写真家は被写体の心のうちまでも写してしまう・・なんて陳腐なセリフかもしれないけど、この写真集こそまさにその通り。
彼はその筋(ポートレート)の天才であった。
その死を悔やんでも悔やみきれません。
あたしはどう転んでも、絶対に彼に写真を撮ってもらうことなんてないんだわ、などとおこがましく考えてしまったけど、それでも淋しい。

あたしの大好きなピアニストの内田光子が寄稿していたのも嬉しかった。
ちなみに彼女はLeibovitzのモデル(←クリック)にもなっていた。
あたしの思う東洋人女性の中で5本の指に入るフォトジェニックな人だ(後の4人は判らず)。

是非ご一読を。
あぁ、彼の愛機の「ローライフレックス」買うべきかしらん。
これで写真撮ってたら渋いだろうなぁ。

2009年3月24日火曜日

悶々としてます

この方も悶々としてらっしゃるの


ものごとが起こるか起こらないかを待っているときってツラいわぁ。
最近、待っても来なかったり、待ったのに悪い結果に終ることが多くて嫌だわ。
待つってこと自体、かなり精神力を使うわ。
受験の結果を待ってるときなんて、みなさん辛かったでしょ?

つれづれなるままに。

2009年3月22日日曜日

It's a sin

Sin Aoyama
ライカの画質に本当にほれぼれ
自ライカ自賛何回もスマソ



イタリア商工会のパーティで青山のSin(←クリック)に行った。

唐突だけど、あたいの一番嫌いなタイプは、男同士だとシラケてるくせに、そこに美女が入ろうものならものすごいテンションあげる男。
そういう人に久々会いました。
友人のNさんに紹介されたとき、そのドイツ人はシラケてました。
「あぁ、どうも。(男or御釜には興味ない)」って感じで。
それからの会話も一言二言で終わり(無理に返事して下さってる感じね)、その後素無視。

ほどなくしてあたしのスウィートハート、マリアがあたしのところに来た瞬間、その男が再び何気ない顔で寄って来てあたしと旧知の仲であるかの如く喋り出したの。
もちろんマリアの気を引こうとしてるだけなんだけど、あまりにもストラテジーが陳腐だ。
でも賢い女はそういう男を見抜くな、すぐに。そっけなく扱ってたから。
っていうか、おかまを利用するものいい加減にせんかっ!とでも言ってやりたかったわ。

と、いうことで全然楽しくない(マリアちゃん以外)パーティでした。
Ω\ζ゜)ちーん

2009年3月20日金曜日

久々にうなぎ@桜新町

あてくしのライカで撮影したうな重
肝吸いの湯気まで写っております
カメラ自慢なのかうなぎ自慢なのかわからなくなてきたある


花の大東京。うなぎの美味しい「老舗」はたくさんございます。
そのうち2、3件は必ずと言っていいほどグルメブックで高得点を取るうなぎ屋さん、東京にお住まいの方達ならすらすら名前が出るのではありませんでしょうかしらねえ。
でも最近ではうわさや口コミばかりが先行して、真偽のほどはちょっと眉唾でございますわねえ。
国民総グルメ気取りっていうのもどうかと思いますけど。
(^.^)オホホホ...

そんな中、桜新町の「川信」(←クリック)に行ってまいりました。

なんということもないシンプルな店内(失敬)でしたが、このうなぎがめちゃくちゃ美味しい。
友人の正子ちゃんは親子丼を頼んだのですが、その親子丼すらも格別に美味い。
シンプル。ひねりなし。でも美味い。
お昼はうなぎと親子丼がメインメニューなのです。
ちなみにここはサザエさんの「磯野家」も御用達らしく、店内には家族写真が貼ってありました。

とにかくシンプルに美味しゅうございました。m(_ _)m
ありがたや。

2009年3月19日木曜日

初ライカ



金もないのにライカM6買っちゃった・・・。
今さらフィルムカメラって思われるかすぃ?
でも、すごいんだ、これがっ!!
みんなこぞって欲しがるはずだわなぁ、とあらためて納得。
見よ、このフィルムの表現力を!

Leica M6 with Summicron 50mm/f2

2009年3月15日日曜日

きれいな国

な、目立つじゃろ?


日本は本当にきれいな国よねぇ。
外国人の友達も口をそろえて日本の清潔さを褒め讃えるわ。

でも綺麗だからこそ、そこにちょっとでも汚いものが混じるとかなり目立つんよ。

あたしにはニューヨークやパリぐらいの「汚さ」が心地良い・・・。
って言ったら、変態?

と、ふと過去の記憶がよみがえる。
ニューヨークに行ったばかりのころ、不動産屋が
「日本人には部屋貸したくない大家さんが多いんですよ。日本人は大半キッチンを汚くして出て行きますから。ストーブ(ガス台)の上は退出されるときまで綺麗に保ってくださいね。ガス台を毎日掃除する習慣があまりないみたいですね。」って言ってたのを思い出した。
言われたときは気づかなかったけど、振り返ってみたらガス台を汚くしてる日本の方・・・多かったかも。

2009年3月13日金曜日

満員電車ひさしぶり

あぁ、満員電車に乗るくらいなら運転手使えばよかった
(って、うちの上に住んでいる某国大使の車)

田園都市線のラッシュ時。
噂には聞いていたけど、本当に鬼のごとく込んでいる。
隙間なんかこれっぽっちもないのに駅に停車するごとに人が次々と乗り込んでくる。
びっくりよっ!
これを経験するだけで日本人の好きな「がんばってる感」が得られるってもんだわ。

触りたくなくても前の人や後ろの人に手が触れてしまう。
途中から手を空にあげてた。
「後ろの男がぁ、股間を押し付けてきてぇ。」って言う女性とかいるけど、これじゃ押し付けたくなくても付いちゃうわ。おえーっ。

あたしの前に立っていた背の低い男がメールをやっているのが背後からマル見え。
ほんと、見えちゃったのよ ( ̄▽ ̄;)
「○ゃ○゛ってるときのエロエロの顔を今電車で思い出してしまった。」
ってマジで書いてやがるのっ。
大した度胸だわ。

あぁ、いろんな意味で満員電車だけは勘弁だわぁ。

2009年3月10日火曜日

わびしい・・・

全然イタリアンじゃないのに
イタリアンレストランと銘打ってるガンチャが好きだったわ。
さよなら、ガンチャ




わびしい・・・
タイトルに書きながら「わびしい」と「さびしい」の違いってなんだっけ?
と、ふと思う。
みなさん、おわかりになって?

この不景気にもかかわらず、麻布十番では毎日のように古くて味のある建物が容赦なく壊されて、新しく味もそっけもない、しかし田舎もんは喜びそうな(あら、あたしも田舎者だから言ってもいいのよ)ビルがどんどん建っている。

しかも・・・その新しいビルディングたちにはテナントも入ってなくて、わびしい。
古いものをどんどん壊すことを躊躇なく良いとしている人達が多数いるこの国を思うと、まじでわびしい。
「それが東京の面白いところなんじゃんっ!」と、外国人に言われてることもなんだかわびしい。

ある意味刹那だ。
かっこ悪い刹那。