2009年4月29日水曜日

さよなら元麻布


だだっ広い元●布テ○スアパートメントとさよならしました。

いろんな人がやって来たアパート・・・。
と書きたいところだけど、あんまり人は来なかった。
そこらここらに愛着を感じる・・・というほどではなかった。
だから引っ越すのは断腸の思いだ・・・ということももちろん無かった。
近所のおくさま達に会えなくなるのが淋しいだけ。
おさーんは守衛の中村さんと別れるとき泣いてたけど。
もうこんなリビングの広いアパートには生涯絶対に住むことはないであろう。
だだっ広くてピアノを弾くには最高だった・・・。
そのことには深く感謝。
4年間本当にどうもありがとう。
あら、そんなこと書いてたら感慨深くなってきちゃった・・・。
Ω\ζ゜)ちーん

2009年4月22日水曜日

さよなら、あたしの愛したピアノ



マンハッタンスクール・オブ・ミュージック受験のために購入し、あたしの青春を見つめてきたピアノと今日お別れしました。
。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビエェーン...
かなりキツい。人と別れるぐらい(いやそれ以上か)キツい。
このニューヨーク製のスタインウェイは、S型(一番小さい)なのにもかかわらず、「人の声」を持っていた(弾く人が弾けばね・・・あたしじゃないわよ)。
どう転んでも国産のピアノはおろか、ハン○ルグ製でも出せない『たゆたう』ような音色だった。
友達の家(すばらしい地下音楽室がある)で可愛がってもらってください。
今まで、どうもありがとう m(_ _)m

2009年4月19日日曜日

鎌倉withイタリアン

マウロの誕生日ピクニックで逗子海岸に行った。↑
大崎から特別快速で40分ぐらいで着いてしまった。はやっ。
大学時代を含むと東京に8年も住んでるのに、鎌倉・逗子方面に一回も行ったことがなかったわたし。
人に「あたしゃ鎌倉に一回も行ったことがないのよ」って言うと
「え゛ーっ!」ってドン引きされた理由が行ってみて良く判りました。
あぁ、どうして今まで行かなかったのか、不思議。
っていうか、もったいねー。こんな美しいところを見逃していただなんて。
あぁ、この調子で日本の訪れるべきとこに行ってないと思うとゾっとするわ。
しかもイタリア人に薦められてるあたり、日本人としてのプライドが刺激されるじゃないの。

「鎌倉は是非見ておいたほうがいいです。イタリアにいるのにフィレンツェ行ってないようなものです。」

なんて、マウロさんに真剣に言われちゃったわー。
みなさん、さすが日本に来るだけのことあって日本の歴史や文化にお詳しくていらっしゃる。嫌みなぐらい鎌倉の歴史を知っている。ふむふむ聞いてしまった。
彼らに「とにかく日本が一番素敵。」などと真っ正面から言われると、嬉しいやら困惑するやら。

この人達のお陰で東京の知らないところを随分教えてもらったわねぇ。(ニコタマのピクニックとか三軒茶屋とかうどんすき中西とか)
感謝・・・。
お別れするときは絶対に泣いちゃうかも・・・。

↓夜の鶴岡八幡宮
静謐さの極まり



Elio's


エリオ・ロカンダ
(麹町)にうちのアパートの住人の皆様と行った。
ここ、本当に美味しいし、手際もよくて初めてディナーをご一緒する人達を連れて行くには最高の場所だと思う。お料理の好み言って座ってたら全部出てくるの。
喰って(ごめんあそーせ)払うだけ。Ω\ζ゜)ちーん
外国人の皆様も喜ばれていました。
雰囲気はローマの日本人観光客が結構いるレストラン(?)って感じ。
日本人と外国人の割合がほぼ半々だったわ。

この人達とお別れするというのも感慨深い(こればっか)。

2009年4月17日金曜日

今日もうどんすき


昨日までのぽかぽか陽気とは打って変わって、今日は肌寒い一日だったわ。
体調を崩しやすい天気。
咳してる人が電車にうようよいました。
こんな日はうどんすき中西with Italiansです。
たらふくいただいて、なんと一人2000円ってだぉよぉぉっ!
しかもドおしゃれな青山のど真ん中ってだぉやぉぉっ!

その後、カラオケで歌い放題2000円。
Ω\ζ゜)ちーん

こんなに東京楽しくて、あたしゃ海外に引っ越せるのかしらん・・・。

2009年4月16日木曜日

大好き Iriya Plus

この情けないおっさんの顔
しんみりムード



前にも書いたけど、入谷のIriya Plusというカフェはあたしたちの心のふるさと(ちょっと言い過ぎ?)。
久々に店長のナオミさんを訪ねました。
日本を離れる前に一度ご挨拶しておこうということで行ったのですが、やっぱり発つと完全に決まってから再度来ようと思いました。
もしわたしが日本を離れ、ふたたび東京に帰ってくることがあれば是非入谷下谷近辺に住みたいと思います。
4年前ニューヨークから東京に来たときはこの下町情緒がなんとなく自分にしっくりこずに敬遠してたのですが、今となったらちょっと虜よ。
日本人がこの激しい時代の流れのなかに置いてきてしまったものが未だしっかり残ってる街なのです。

2009年4月12日日曜日

ニコタマピクニック


二子玉川にピクニックに行った。
快晴の日曜だから混んでるんじゃないのぉ?って思ってたら大間違い。
ごらんのとおり、かなりスペースがあった。
そりゃそうか、30キロぐらい川岸があるらしいから。
来ていらっしゃるみなさんもとても上品。
酔ってからんで来る奴とかいなくてよかったぁ。
たまに外国人の友達に「ヘロー!ホェアアーユーフロムゥ?」なんて言いながら寄ってくるおっさんいるからね。
エリカの作ってきたイースターの卵料理が本当に美味しかったわ。
この人達ともうすぐお別れなのかしらん、と思うと感慨深い。

2009年4月1日水曜日

感慨深い


もしかしてこれが東京で見る最後の桜なのかしらん・・・。
なんて思うと妙に感慨深い。
知ってはいたけど、あらためて桜の命は短いんだって思った。
桜になぞらえて人の一生を謳った日本人の美学って素晴らしいわ。

あたしの大好きな東麻布の「マキネスティ」が今月閉店するらしい。
まさに桜のように咲いて、桜のように散った(まだだけど)カフェだった(泣)。

今日はエイプリル・フールズだった。
フランス人の生徒が他愛もないウソ(っていうかジョーク)を言って楽しんでた。
愛らしい。
でも彼女はまだ彼女の父親が先週解雇されて、今月中にフランスに帰ることを知らない。
もしそれを知ったら号泣すると思う。すごく東京が好きだから。
母親が「エイプリル・フールズに言っても冗談としか取られないだろうから、明日にでも言うわ。」って悲しそうに言ってた。
フランスの学校の受け入れ態勢は非常にキビシいらしい。
憂鬱。

人生、本当に桜と同じぐらい刹那だ。