2010年12月23日木曜日

ハッピークリスマス2010

みなさま、メリークリスマス
from仏教徒のあたし♡

と高らかに叫んではみたものの、
この時期になるとプチ憂鬱ぅぅな気分になっちゃうのよin London。
24日と25日だけは東京に帰ってコラーゲン鶏鍋かっ喰らいたいわ。
イギリス(西洋圏はどこでも)は店はともかく、地下鉄も完全にシャットダウン、街が完全に機能しなくなってどこにも行けないのよ。仏教徒のあたしはもとより、アハメッドさんもジャイーヴさんもローゼンバームさんも2010年前に生まれた一人の男のおかげで家に缶詰なのよっ。
24日の午後までに食べ物を調達しとかないと、クリスマスに餓死することになるのよ(もちろんマックすらも開いて無い)。
そのクリスマスショッピングがまた憂鬱。怒濤の如く押し寄せる人の波を掻き分け、気の遠くなるような長いレジの列に並び、死体ぐらいの重さがある買い物袋を抱えて帰ってくる。
ジーザス・ファxxイング・クライストっ!って叫びたいわよ、ねぇ、お釈迦さま。
来年からは11月半ばぐらい「あら、もうクリスマスの物売ってるのねぇ。ちょっと気が早過ぎるわねぇ。」なんて言ってるころからクリスマスショッピングして20日ぐらいからは家から一歩も出なくていいようにおこうっと。ふんっ(鼻息)。

ところで日本では未だに「クリスマスイブのホテルの予約はカップルでいっぱい。」なんていう、伝統的な様式美は受け継がれているのかしら?
このド不景気にもうそんなことないか・・・。
クリスマスをロマンチック商戦に利用した日本の商魂って見上げたもんだわよねぇ(あら嫌味よ)

こうやって気を落ち着けて霊験新たかな気持ちでブログを皆様に提供している時に限っておさーんがダミ声で、
「ねぇ、このプレゼントにラッピングしてリボン付けてぇ♪」
・・・・○野郎。

あ゛ー、めんどくせー、蝶結びも何もかもな。


のんのんが手作りしてくれた一点もののカード
カードにスワロフスキーがほどこしてあるのよ
ジーザス・クライストっ!毎年取り出して飾るわ♡
携帯にも貼ってもらおうかしら・・・

2010年12月20日月曜日

ハナコさんとの秘め事♡

おりしも極寒の中、素敵な出会いがありました♡

みなさん、ツイッターやブログで知り合いになった人と現実の世界で会ったこと、ある?
脱ヴァーチャルワールドしてこの娑婆で膝を突き合わせて喋ったこと、ある?

あたし、生まれて初めてツイッターで知り合った方とこの俗世で会ってしまいました。
しかもその栄えある一人目が、なんとっ!泣く子も黙る、チンギス・ハンもひれ伏す、
ハナコさんっ!
いぇ〜いっ!

え?誰て?Ω\ζ゜)ちーん


超人気ブログ「自由主婦hanakoのREAL LIFE」の著者、スイスのチューリッヒ在住のハナコさんよぉぉぉ!

友人ZNKが先にハナコさんに東京で会って、それにジェラスしたあたしがすごいラヴコールを送り忙しいロンドン滞在中に会ってもらったのだったっ!(俺暇)
あたしハナコさんのブログを東京時代からずーっと読んでいたのよ、実は。
で、ツイッターでまぐわったー・・・いやいやフォローしていただいた時には超嬉しかったっ。
ハナコさんのブログ、嫌味がなく奇をてらってないところと、徹して自分を3の線で描いているところにすごい好感を持っていたのよ。
(ほれ、ブログを描くために生活してるような方のブログ・・・たまにあるじゃんねぇ・・・もちろんあってもいいのよ。読まないけど。)

こんなに漫画ブログをマメにアップしていらっしゃる方で、しかもご自分をこんな姿で描いている☝(ブログ見てね)。髪を振り乱して顔も洗わずに一心不乱に漫画をせこせこ描いているちょっと生活臭のするハナコさんを頭に描いていたあたし。
先に会ったZNKがハナコさんのことを「華奢で綺麗な人だよぉ」と言ってたのもマユツバだった。美人(ZNK含む)は他の『普通以上のルックスの外見の女達にやたら寛容』だからだ。
ということで、女の外見にあーんまし(つーか全っ然っ)興味のないあたしが、ZNKの意見をちょっと取り入れつつ勝手に「美人っつってもどーせカツマー的、香山リカ的、アンジェラ・アキ的(あたし、自分で言うのもなんだけど、上手いとこ突いてくるわ)な顔だろな」っぽいことを呆然と考えながら、ラフぅな気分で、でも超ワクワクしながら現場に到着してみたら・・・。

ぬわんたぉ. . .

そこには大原麗子と伊藤蘭を足して2で割ったような、あの漫画の本人キャラからはまったく想像のつかない、もう日本ではとっくの昔に絶滅してしまっただろう的美女が待っていた(これ逆にハナコさんの営業妨害になっちゃったらどうしよう・・・ま、いっか。)
これがあのマッパでケニー(旦那)の前で寝てるハナコさんなのぉぉ?

昔音大の教授が言った「人に魅力を感じる時は、その人とやっていることのギャップが大きい時だ。だからおめぇもピアノ頑張れ(余計なお世話)。」
の教訓と自分の心が一瞬にしてガッツリとピントの合った瞬間だった。

美しい二人は会った瞬間、意気投合(意気投合したよね?よね??)
マンガの裏話や(教えない♡)麻布の話(ハナコさんも住んでいた)なんかつらつら喋って、途中場所を換え素敵なご主人のリアルケニー♡もジョインして午前2時まで飲んでいたのだった。
いつも読んでるマンガのキャラクター達がそのマンガから出て来てあたしと飲んでいる。
まるでキャンディとアルバートさんとダベってるような珍妙な気分だったわ。
しかもそれでは飽き足らず、2日後、ハナコ&ケニー夫婦に加えて可愛いお子様達♡とうちのおさーんもジョインし、6人で飲茶したのだったっ!
あぁ、こころから楽しいひと時をすごしました。ありがとう♡

これであたしサイバーの世界で知り合った人達と現実の世界でお会いすることに味しめそうっ(俺暇)。
皆様、是非誘ってちょうだいねっ♡どきどきしながら会いましょうよぉ♡
何回も書くけど、あたし顔とかどーでもええからね。こっちなんて人様の顔のこと言うなんて100億年早い顔ぶら下げてるし。あはーはーはー(空虚)。

2週間前のスウェーデンからミラノ、そして今回のハナコさんまで、ここにきて立て続けにどばどばと素晴らしい出会いがたくさんあり、夢の中にいるような幸せを噛みしめています。
大殺界が終る月から人と出会いはじめ、停滞していたものがゆっくりと動き始めるって本当なのかもしれないと思いました。(かずちゃん・・・)
これまでのいろんな出会いに心の底から感謝しつつ・・・。

ほんと41歳も悪ぐね、な。

2010年12月16日木曜日

紺碧のコモ湖へ




大きな地図で見る

ミラノからジョヴァンニのドライブでコモ湖に行った。
市内からまっすぐ北へ約1時間。コモ湖の左足のつま先Cernobbioにたどり着く(地図確認☝)
そこから湖畔の道(Lungolago)を北上して湖の頭のてっぺんまで行き、それから右足のつま先のLeccoまで南下、右足の内股を舐めるように北上して股間の部分♡コモ湖畔で最も有名な街Bellagio(ベラジオ)に行こうと当初は計画していたのだけど、途中で寄り道してたら暗くなっちゃったのでLeccoから帰って来ちゃって股間ベラジオは次回までおあずけ。
(☝この説明でベラジオがどこにあるか、もう忘れませんね。くれぐれも地理のテストの回答を『股間ベラジオ』と書かないように。為になるブログ推奨会)



イタリアで予定なんか立ててはいけないのだ。 
(てーか、人生においても計画なんて立てなくてもいいんじゃない?と思う昨今よ)


青空の下、紺碧に光る湖とすぐ掴めそうなところにある雪を被ったアルプスのコントラストが夢のようなシーンを作り上げている。
まるで青の絵の具をどゔぁーっ!とキャンバスにこぼしたみたい。
この青は英国なんか問題外、日本でもあまりお目にかかれない色ではないかしら。
ジョージ(あら、クルーニーよ)もここにヴィラ買うはずだわ。彼のヴィラはLaglioという街にあるらしい。折しもシーズンオフまっただなか。庭園が美しいヴィラがすべて閉まってたのは残念だったけど、鼻につくであろうセレブの雰囲気もなく、コモ湖さっさと一周ドライブの旅はとても思い出深いものになったわ♡
(3月半ばまでシーズンオフです)
ちなみにこのヴィラで夕食をしたかったのにクローズド(泣)☞Villa d'Este 皆さん是非。

この青を見よ

途中実家に寄ったらゲート閉まってた

でもワンコがお出迎え♡
可愛過ぎてしばし離れられず

宵のコモ湖


イタリア人沽券にかけてもオートマなんかに乗りません
おさーんもあたしも距離にしたらジョヴァンニの運転する車に一番長く乗ってると思う
これからも4649

2010年12月15日水曜日

ジョヴァンニとアンドレアとの秘め事

「頼んでへんのに脱いでくれる」で有名な友人のジョヴァンニ(☜以前のブログ)なんだけど、なんと今回はアンドレアという写真集も何冊か出しているプロのカメラマンから「頼まれて」(爆)脱ぐことになった。
そんなにスーパー美しい肢体を持ってるわけじゃないのに(失敬)どうしてモデルすることになったかというと、単にアンドレアが「シルヴァーグレーの髪の毛の中年を探していた」かららしい・・・Ω\ζ゜)ちーん。
しかもこの依頼を持って来たのがジョヴァンニの義兄(お姉さんの旦那)って・・・。
イタリアンファミリーって熱過ぎやしないか、シニョーリ、シニョーレ。

どうでもええけど、あたしがミラノに来た当日にフォトセッションするかぁ?

あたしゃどうしていいかわからず「ちょっくらちょいとモンテナポレオーネにでも行ってくるわ(大汗)。」とアンドレアに言ったら「僕はジョヴァンニとキミが良けりゃいてもらってもいいんだよ。」と。
カメラマン・アンドレアの前でいきなりマッパになるのが恥ずかしかったんかどうか知らんけどジョヴァンニも「いてっ!お願い、いてっ!」ということになり、フォトセッションのすべてを見せていただきました。
ほれ、プロはどういう風に撮るのか興味津々だったのもあるし。

アンドレアも脱げはいいのに


脱ぐ時だけ恥ずかしかっただろうけど、アンドレアのプロ意識に同調しちゃったのか瞬間リラックス。
ジョヴァンニ、すごいわ。この脱ぎっぷりっ。
皆さん、友人とカメラマンの前でいきなりこうやって脱げる?
モデルが恥ずかしがってないので、あたしも全然恥ずかしくなかった。
1時間後休憩の時はち○ぷらりんのまんまお茶淹れてくれたもん、ジョ。
アンドレアは大変プロっぽく控えめの声でポーズつけながら坦々とセッションは進んで行った。
他のモデルの写真はすごくエロいんだけど、今日のは控えめだったんじゃない?とアンドレアに聞くと「今日はまだ一日目だから。もうあと2回セッションあるんだよ。で、もっといろいろやってもらう。今日は小手調べみたいなもん。」だと。
ぎゃーっ!
ジョヴァンニも「もーちんちん」したりするのかしら・・・(▷▷▷想像ちう・・)
もしその写真集ができたらまたここでお知らせしまうす。

その後サルヴァトーレっていう若い子(といっても35歳)がジョインしてディナー。
3人イタリア人集まるとあっついあっつい、うるっさいうるっさい。
最後はイタリアにおけるゲイの市民権について(欧州の他の国に比べてかなり理不尽ではある)弁護士のジョヴァンニに激しく意見をぶつけてた。
3人とも英語ペラペラなんだけど「ここだけはどうしてもイタリア語で言わせてっ。」っていうのウケた。あたしなんて無視して最初からイタリア語でやればいいのに、ほんと、みんなスウィートだわ♡
裸撮ったり、論争したり、いっそがし国民やで、ホンマ。

と、いうことでおっちゃんらだけでいったい何やってんねんin Milano、でした。
ちなみにあたしもモデル募集中っ!どしどしご応募ください(本気)。
日本人のおっちゃん、大歓迎。

↓RICOHのGR Digitalってすごくないか? 
これあたしが撮ったのよ!


2010年12月12日日曜日

ミラノの奇跡


普段は曇りばかりなのに晴れた時にはどの街よりも美しい青空が広がるミラノ

スウェーデンでファビュラスな誕生日を過ごしたあたし。
その足でコペンハーゲン空港からミラノへ来てみたら、そんなスウェーデンでの思い出が一瞬にしてどこ吹く風になっちゃった、気まぐれ41歳どうぇーす。

実はミラノにはことのほか強い思い入れのあるの。
人生最初に訪れたヨーロッパの街がミラノということもあるけど、ここであった様々な出来事を思い出すとなぜか涙が頬を伝って流れおちる・・・。

約15年前、親友のマミエとニューヨークから今は亡きTWAに乗って初めて舞い降りたイタリア。ミラノで声楽の勉強をしてたTちゃん夫婦を訪ねてやってきたのだった。Tちゃん夫婦(大学卒業した瞬間結婚した)とマミエとガレリアをそぞろ歩き、極悪都市ニューヨークから来てるあたし達に向かって「財布気をつけてっ!ここは日本じゃないのよっ!」というTちゃん妻の発言にマミエと笑っちゃったっていう。
その次はその1年後にわたしの母と親友だったHさんと。
あたしがニューヨークのアパートに不覚にも母の「ニューヨークー東京」のチケットを置いて来てしまったので、母がアメリカに再入国ができないとミラノの空港で言われ、ミラノから直接成田に帰らなくてはいけなくなり、もう大パニック。
チケットの手配など忙しいTちゃんが一生懸命やってくれたのです。 Hさんも母を案じて(彼女はNYにその日に帰らなければならなかった)空港のカウンターで母の為に泣いてくれました。
3度目はNY時代の友人のジョヴァンニが駆け出し弁護士としてミラノに住み始めたので、彼のボーイフレンドだったジョンにくっついてジョヴァンニのアパートで1週間ほど過ごし、三人でマジョーレ湖畔のストレーザにドライブに行ったり、もうそのころすっかりミラネーゼになってたTちゃんと4人でディナーしたり楽しかった。
4度目はその頃マンハッタンの銀行でバリバリ働いていたおさーんと。 モンテナポレオーネのLoro Pianaで初めてカシミア・シルクのスカーフを買ってもらって大感激(☜可愛かった)。

とんと7年ほどご無沙汰していたミラノ。
その間、私の人生にもいろいろなことがありました。

その後Tちゃんは奥さんと離婚。歌に生き愛に生きした後再婚。現在日本で大活躍するオペラ歌手になった。奥さんのほうもイタリア人と再婚。
マミエはミラノに行った当時から付き合ってた人とその直後結婚。子持ちに。現在は3人で中国で幸せに暮らしている。
母は空港でそんなドラマがあったことも忘れ、今ではミラノの思い出を懐かしく語る老婆に。
空港で泣いてくれたHさんとはその後の意見の食い違いから絶縁に。
ジョヴァンニはジョンと別れ、ミラノの一等地にデカいアパートを購入するぐらいの敏腕弁護士に。ジョンはアリゾナ州立大学の教授に。
おさーんは東京転勤後にリセッションで銀行から解雇され、また本職の物理学に戻り今ではスウェーデンの研究所で働くようになった。

どの回もその後フィレンツェ、ヴェニス、ローマやらに行ってミラノが本当の旅の目的ではなかったはずなのに、なぜかミラノでの出来事がことのほか印象深い。
ヴェルディ音楽院でのTちゃん夫婦との会話や、1番のトラムの中でのジョンの他愛ない冗談を昨日のことのように思い出してしまう。
この街の持っている華やかな中にもうら寂しさが漂う雰囲気も手伝ってあたしのセンチメンタリズムを掻き立てる。
須賀敦子の「ミラノ霧の風景」を何回も読み返してしまい、そのたびに涙してしまうのはそのせいかもしれないわ。

あぁ、この年でこんな過去を振り返るなんて・・・人生後半に突入した証拠かしら。

人々のいろんな思いを乗せて走る1番のトラム
なにもかも15年前と同じ

ちょっとしんみりしちゃったけど、次回はほぼ18禁の「ジョヴァンニとアンドレアとの秘め事」でピンク色に(爆)♡

2010年12月8日水曜日

Birthday dinner



泣く子も黙る(?)マルメのトリオレストランで誕生日ディナー。

こんなファビュラスなレストランがあるなんて、あたしゃちょとマルメを見直しましたっ。
近街のコペンハーゲンは元よりイギリスやらイタリアからもお客様がいらっしゃる、かなりインターナショナルなレストランなのです。
サービスもお味もワインのセレクション(コースに合わせて素敵なカナダ人の女性ソムリエが選んでくれる)もお値段のほうもファンタスティックだった(大汗・・・ま、ええか誕生日やし)。

ちなみにコペンハーゲン近隣はグルメ産業に力を入れているらしく、世界一美味しいとされていたエル・ブリ(エル・ブジ)を抑えて今年はこのレストラン☜が選ばれたらしい。(っていうか世界一美味しいって何よ・・・って感じなんだけど)

Trio Restaurant
☝このサイトに出てくる3人がレストランでもほんとに出て来て笑っちゃった(⌒-⌒)


2010年12月6日月曜日

感謝感激の誕生日









41歳の誕生日をスウェーデンのルンドで迎えました。
去年の誕生日はバルセロナで財布をスられてぶっ倒れそうだったけど、今年は雪のスカンジナビアの静寂の中で新たな人生の一頁目を開いちゃったもんね♡

っていうか、あたし今回の誕生日でものすごく感動しちゃったことがあります。どんな高価な品物よりも嬉しかったプレゼント。
それはFACEBOOKやらTwitterを通じて、また個人メールで本当に沢山の皆様からお誕生日おめでとうメッセージをいただいたことです。
すごく幸せものです♡
あたしったら人様の誕生日のフォローにすごく疎くて(っていうか日付の管理がなっちゃない)、全然おめでとう言ってないことにも自己嫌悪。
この場を借りてお詫びさせてちょうだい。
すんませんっしたぁ(軽っ)。

この数年、うざいぐらいに「幸せって何よ?」みたいなこと友達と話し合ってきたけど(付き合ってくださった心広き人たちありがとう)、幸せって今日みたいなこと言うんじゃないかと、ちょっと思っちゃったわ。
以外とその辺に転がってるもんなんだわねぇ。
おさーんが「その靴、雪には向かないから明日新しいの買いなさい。」っていう、いつもならウザい発言にも幸せを感じてしまったわ。
このスウェーデンっていう寒いけどなんだか気分が暖かくなる国のせいかしら?

2010年12月2日木曜日

聞いてないわよ


「はい。イギリスはメキシコ湾からの暖流のせいで高い緯度に位置しながらも比較的暖かい気候なんやな。冬でも南部では0℃以下になることはまれで雪もあまり降らへん。これを西岸海洋性気候という。はい、ここノート。」

と、中学の社会の時間にならってから早くも四半世紀。
あたしがジョヴァンニやらジャン・リュックの尻の匂い嗅いでる間にメキシコ暖流止っちゃったってーの?
なんなのよ、12月1日でこの極寒はっ!
雪、しっかり積もってんじゃんよぉぉぉぉ。
しかも、今年で3年連ちゃんじゃんよぉぉぉぉ。
慣れない気候+怠惰な国民性で誰ぇも雪かきしないんでやんの。
スコップなんて家に常備してるわけないっつー。
爺ちゃん、婆ちゃん、ゲイちゃん、転びまくりーぬin ロンドン。